立春を迎えました
節分で邪気払いも終わり、新しい気持ちで立春の朝を迎えております。
今、各地の海岸では、シラスウナギ漁が盛んに行われています。
今年は、例年より少し動きが遅い採捕量だそうです。まだまだ途中経過。たくさんのシラスウナギが日本を訪れてくれることに期待したいと思います。
そして、国内では、完全養殖の技術の進歩が著しいです。
日本経済新聞 ウナギ完全養殖、民間参入で育て 人工ふ化で「かば焼き」26年
日本の養鰻関者の方々のすばらしい研究成果をお聞きして、国内産鰻の安定供給が実現される日も近いと感じます。
食に携わる企業として、日本の食文化を守り、広めていける様、今年も美味しい鰻を焼き続けます!
皆さまのご来店をお待ちいたしております。
